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投資・FXで失敗した芸能人の末路とは

自分の将来に不安を感じて、投資やFXを始める方も多いですよね。

将来に不安を感じているのは、僕たち一般人だけでなく華やかなイメージのある芸能人も同じです。

芸能人はスキャンダルや不倫などが発覚すると、急遽芸能活動を停止させられ稼げなくなってしまう可能性もあります。

給料も完全歩合制で安定とは真逆の世界です。

その為、仕事がいつどのタイミングで無くなるか分からないため、将来のために投資やFXを始める芸能人も納得いくでしょう。

この記事では投資やFXで失敗した芸能人たちの末路についてご紹介していきます。

投資・FXで失敗した芸能人の末路

ゆうこりん

ゆうこりんこと、小倉優子は株式投資に熱中しています。成功した話もあれば、失敗した話もあります。株式投資での損失を見てましょう。あれはリーマンショック前のこと、張りすぎたゆうこりんはリーマンショックの影響で株価が3/1になったことを経験しています。大きな損失となり失敗しました。これも、どんどん下落していく株価に「損きり」ができなかったことがゆうこりんのダメージを悪化させた。その失敗経験から「損切り」の大切さを学んだと言います。

ゆうこりんはFXも経験しており、こちらも大きな損失を経験しています。あれはゆうこりんがエステ中の出来事。日頃の疲れを癒していた最中、ふとスマホで為替レートを見ると取引していた為替が大暴落していたことに気づいた。気づいた時にはもう遅く、強制ロスカットになっていたそうです。その後、ゆうこりんの末路として今も投資やFXを続けているのかは不明です。

ボビーオロゴン

ボビーオロゴンは株投資で2400万円の損失を経験しています。あの世界同時株安は、調子がいい芸能人トレーダーも襲った。父の貿易商の教えで小さい頃から教わったボビーオロゴンは株式投資で成功し、国内に豪邸と別荘まで購入した隠れた株の達人、ボビーオロゴンもマイナス2400万円。驚きを隠せない数字だ。その後の末路、ボビーオロゴンは失った金はコツコツとテレビ出演で稼いで取り戻すと宣言。高収入な人気タレントだからこそできるリカバリー方法だ。

元巨人の槇原寛己

元巨人の槇原寛己さんはデイトレードにハマっています。そのデイトレードでは家を失うほどの損失も経験している。100万円くらいサクッと勝つ日もあれば、負ける日もあると語っている。もちろん100万円単位で負けることも日常茶飯事だ。テレビ番組では「負けるときは、家を失うほど負ける」と語り大きな賭けをしているのだと明かした。その後の末路、今も投資・FXは継続しているそうです。

川合俊一

元バレーボール選手の川合俊一もトレーダーとして有名ですが、「有吉ゼミ」でぽろりと語ったところによると、勝っている金額の10倍は負けているとのこと。もはやトレード中毒といってもいいほど大好きで、仕事の合間にもスマホで株価のチェックは欠かさない。そして勝ったお金は飲み代に使うなど、派手に目立った生活をして反感を買っている川井さんですが、負けるときも派手。600万円の損失など当たり前だという。ここまできたらもはやトレード中毒だろう。注意が必要です。末路として、今もなお中毒的なトレードを続けているという。

ザ・フライ井村

いま、株式投資で頭角をあらわしている若手芸人がいるのをご存知でしょうか?それがザ・フライ井村さんです。知名度はないがキングオブコントで準決勝まで進んでいる実力の持ち主。ちなみに、芸人なのに中小企業診断士も持っている。そのため経済に強く、株で生活している株芸人です。1000万以上稼いでいるが、そんな彼でも世界同時株安では損失を受けています。損失額は200万。損失を出した末路として、全て巻き返したのかは不明です。またデイトレのつもりで買った株を持ち越してしまい、損失を出したこともあるようです。自分でルールを決めそれに忠実に従ったほうがいいのかもしれません。

 

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仮想通貨で失敗した芸能人の末路

ここからは、仮想通貨で失敗した芸能人の末路についてご紹介していきます。仮想通貨は最近うなぎ上りの人気を集めている。誰もが知るあの芸能人も実は仮想通貨に手を出して失敗をしていました。

それでは見ていきましょう。

田村亮(ロンドンブーツ)

ご存知の通り、田村亮さんはお笑いコンビ「ロンドンブーツ」の人気芸人。

仮想通貨で失敗というより、日本で大騒ぎになったマウントゴックス事件に巻き込まれた1人。マウントゴックス事件の真相は闇の中ですが、田村亮さんのBTCもマウントゴックス事件で消えてしまったといえます。

事件は、マウントゴックスCEOが会社のお金を横領したのではないかという説もあります、結果的に被害をもろに受けてしまうことになりました。原因として、会社のセキュリティに問題があったという話もありますが、どこの会社も同じ事件が起こる可能性があるのです。

田村亮さんの事例の反省としては、まず信用できるかどうか?を見極めること。なのでまだ投資どころの話ではないといえるでしょう。末路として、今もなお投資を続けているのかは不明です。

取引所も必ず安心ではないと考え、どこの会社も危険な可能性があると覚えておく必要があります。信用する基準は各自それぞれで違いますが、全ての会社にリスクはあるのです。信用できる取引所でも常に悪意のある人に狙われている可能性があるので、常にアンテナを張っておくことが大切といえます。

取引所では2段階認証などのセキュリティが導入されており、信頼性の向上をはかる取引所も増えてきいます。

吉村祟(平成ノブシコブシ)

ご存知の通り、吉村崇さんはお笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の人気芸人です。

仮想通貨を始めたキッカケは、ビットコイン投資アプリを開発している会社に番組のロケで行って興味を持った事が始まりでした。吉村崇さんはしょっぱなから失敗をしました。100万円の投資をし、購入当初の価値が5万円から4万5000円まで下がり1割の損益を出してしまいます。

2017年12月には1BIT160万円になり、購入当時のまま売らずに持ち続けていると2倍以上になっていました。失敗の詳細は明かしていませんが、吉村崇さんは絶対上がるという噂があったと言っています。

投資の世界で絶対はない。絶対上がるのなら世の中の投資家は全員大儲けすることになるでしょう。投資の世界ではあるあるの話で、吉村崇さんはデマを流した人に騙された1人と言えます。騙された吉村崇さんの末路として、今もなお投資を続けているのかは不明です。

 

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