心理学

ウィンカー出さない人の3つの心理|4つの対処法も解説します|あなたは大丈夫?

本記事に記載されている情報は全て自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項につきましては、専門家に相談するようお願いいたします。

車の方向を指示する「ウィンカー」。車線変更時に、ウィンカー出さずにする車っていますよね。中には急にウィンカー出さずに車線変更してきて「危ない!」と感じた経験がある人もいるのではないでしょうか。

このように、車の運転時にウィンカーを出さずに車線変更する人の心理ってどうなっているのか。またウィンカー出さずに車線変更するのはダメなことなのか、治し方はあるのか?

この記事ではこれらの疑問について回答していきます。

車線変更時にウィンカー出さない人の3つの心理

ウィンカー出さない人には3つの心理があります↓

ポイント

  • ウィンカー出さないのがかっこいいと思っている
  • ウィンカー出すことを忘れている
  • ウィンカーのランプが切れている

順番に解説します。

ウィンカー出さないのがかっこいいと思っている

ウィンカー出すなんてカッコ悪いや

車線変更時にウィンカー出さないのが「かっこいい」と思っている心理があります。

このような心理の人は、自分は運転が上手いと思っていて、そのアピールとしてわざとウィンカーを出さないで車線変更しています。

また車線変更時だけでなく、路肩停車中からの発進時にもウィンカーを出さない傾向もあります。

とても危険な行為あり、巻き込み事故になる危険があるので十分注意しましょう。

ウィンカー出すことを忘れている

特に高齢者の方や、免許取りたての初心者の方が多いです。

このような人の心理は、運転操作に精一杯でウィンカーを出した気になっている or そもそもウィンカー出すことを忘れている。の2パターンでしょう。

交通ルールでは、高齢者なら高齢者マーク(もみじマーク)、初心者なら初心者マーク(わかばマーク)を付ける義務がありますよね。

そのような方を見受けられたら、下手に煽ったりせず『かもしれない運転』を心がけいつでも止まれる運転をするように意識しましょう。

ウィンカーのランプが切れている

ウィンカーを出しているが、実はウィンカーのランプが切れていた!

 

このような事例もあります。バックランプは自分では確認できないので、気づかずに走っている車をよく見かけますよね。

そんなことがないように、『運転前の日常チェック』を行う習慣をつけることをおすすめします。

少し手間にはなりますが、それで事故防止できると考えれば日常チェックを行う価値が十分にあることは理解いただけるでしょう。

ウィンカー出さない人への4つの対処法|かもしれない運転とは?

先ほど、、『かもしれない運転』を心がけいつでも止まれる運転をするように意識しましょう。と言いました。

『かもしれない運転』とはなんぞや?と思った方もいるかと思いますので、それについて詳しく解説していきます。

かもしれない運転とは?

かもしれない運転とは?

かもしれない運転とは、車で使われる危険予知用語のことです。

「〇〇かもしれない

このテンプレート↑に当てはめれば交通事故を未然防止することができます。

例えば、、

「急に車線変更してくる、かもしれない」
「急ブレーキをしてくる、かもしれない」
「車が飛び出してくる、かもしれない」

など。

このように常に危険予知をしながら運転することを『かもしれない運転』と言います。

また、かもしれない運転を意識して「ウィンカー出さない人」に対しての対処法をご紹介します。↓

車間距離を一定に保つ


前方、後方の車との車間距離を一定に保つことを意識
しておきましょう。

一定の距離を保っていれば、急な運転をする車やウィンカー出さない車などでも冷静に対応することができます。(距離が離れていれば、こちらは被害を受けることはありません)

スピードの出し過ぎに注意する

急な運転である、スピードの出し過ぎに注意しましょう。

法定速度以内のスピードで速度を一定に走行することを意識しましょう。

スピードを出しすぎると、もし急に車線変更してきた車に対処することが難しくなり、最悪の場合事故に繋がる危険もあります。

自分の運転を過信せず、安全運転を心がけましょう。

他の車線に移動する

前方後方に、おかしな運転をする車がいたら車線を変更することを習慣にしましょう。

 

もしかしたら、その車が急ブレーキを踏んでくるかもしません。前方に突っ込むかもしれません。何があるか分からないので違和感を持つ車がいたら車線を変更することです。

車線を変更できない状況であれば、なるべく車間距離を空けることを意識しましょう。(いつでも避けられる距離)

対抗してやり返したりしないこと

これはよくやりがちな、行動です。

割り込まれた!
下手な運転しやがって!

このようにイライラと感情的になって、車間をギリギリまでつめたり、、ハイビームしたり、、前方に回り込んだり、、と反抗する車をよく見受けられます。

それ、絶対にやめましょう。

 

その反抗で相手も反撃してくるかもしれません。そうなれば交通事故につながる危険が高まり、本当に危ない行為です。

おかしな車には反応しないことを習慣にしましょう。自分がとる行動は、おかしな車と車間距離を取る or 車線変更して相手の路線から外れることです。

自分が負けた気分になるかとは思いますが、結果的にそれで大切な家族、守るべき大切な人を守ることができます。勝ち負けではありませんが、冷静に考えれば、このほうが勝ちではないでしょうか。

ウィンカー出さない人の3つの心理|まとめ

最後にポイントをお伝えします。

ウィンカー出さない人への4つの対処法

  • 車間距離を一定に保つ
  • スピードの出し過ぎに注意する
  • 他の車線に移動する
  • 対抗してやり返したりしない

ウィンカー出さないで急に車線変更してきたり、ウィンカー出さないで路肩から発進してくると「なんだこいつ!」とイライラしてしまいますよね。

でもそれに反応してしまっては、あなたの負けになってしまいます。あえて反応せず、冷静に対処できるように意識していきましょう。その冷静な行動こそが、横に乗っている大切な人を守れる『かっこいいドライバー』なのです。

【ブッダの言葉】

他人の過失を見るなかれ
他人のしたことと
しなかったことを見るな

ただ自分のしたことと
しなかったことだけを見よ

他人の言動が許せない時に、これを唱え冷静になり、自分がとる行動は何か?を考える習慣をとっていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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