マーケティング

WEBマーケティングの仕事がなくなる懸念について、ズバリ回答します。

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  • WEBマーケティングの仕事に興味がある
  • 今後WEBマーケティングの仕事がなくなるか不安

こんにちは、たくみです。

WEB関連の仕事は現在、うなぎ上りで需要が高まっていき、とても人気があります。

WEB関連の仕事とは、以下の通りです。

  • WEBライター
  • WEBディレクター
  • WEBデザイナー
  • プログラマー
  • WEBマーケター

などなど、WEB関連の仕事はとても多いです。そしてどの仕事もとても人気があり、転職したり、フリーランスで食べていく人も多くいます。

しかし、当然ながらずっと食べていけるわけではありません。10年後もしかしたら、なくなる仕事もあるでしょう。

今回はWEBマーケティングの仕事がなくなる懸念について解説していきます。

それでは、本題に入ります。

今後WEBマーケティングの仕事がなくなる懸念

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AIの発達により一部なくなる可能性

近頃、AI技術が急速に発達してきています。

そう思う一つに、スマートフォンの普及です。
10年前を思い出してください。10年前はスマートフォンを持っている人は何人いたでしょうか?皆さんガラケーが当たり前だったと思います。でも、現在はスマートフォンが当たり前の時代。

他にも、飲食店では接客業務ロボット「Pepper」(ペッパー)や配膳ロボットも普及してきています。

世の中の動きから考察し、WEB関連の仕事も一部AIに奪われる可能性があるのです。

なくなると言っても完全に支配されるのではなく「人間が担う作業が減少する」と言ったほうが近いでしょう。

現在、WEBマーケティングでAIが使用されている工程は以下の通りです。

  • アクセス解析ツール
  • WEB広告運用

特にWEB広告ではAIの導入によって、運用方法が日々変化しています。数年前、当たり前の様に行われていた「手動入札作業」は今ではほぼなくなっています。

別の言い方で言えば『AIの導入によって人間の負担が減少している』とも言えます。この事実をポジティブに捉えるのか、ネガティブに捉えるのか?捉え方次第で今後の生き方が変わりそうです。

新たなサービスやツールにより分析・解析が自動化される

数年前までは、分析・解析は人間が行っていました。自ら調べ、考え、実行するのが普通でした。しかし分析・解析するにはある程度スキルが必要です。その為スキルが足りず正しい分析・解析ができない人も多くいたでしょう。なので、WEB分析・WEB解析を専門とする会社に依頼する人が多かったのです。

ですが、最近はAIが自動で分析解析してくれる新たなサービスが開発され、誰でもスキル0でWEB広告運用をする事が可能になりました。(WEB分析・WEB解析を専門とする会社の売り上げは大幅に減少)

WEBマーケティング業務の効率化に最適なサービス・ツールは以下の通りです。

  • 検索順位チェックツール
  • アクセス解析データの見える化ツール
  • ユーザー行動の見える化ツール
  • 検索ボリュームチェックツール

今後もどんどん効率化が進展していく為、人間の負担が減少していくだろうと推測しています。

WEBマーケティングで今後なくなる仕事を暴露

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WEB制作業務

今人気急上昇のWEB制作業務はある程度のスキルが必要です。

主に以下の3つが挙げられます。

  • WEBデザイン
  • コーディング
  • プログラミング

特にプログラミングの人気度はハンパないですね。。

しかし、実はこれらを補えるツールが数多くあります。

  • デザインテンプレート掲載サービス
  • NOプログラミングでWEBサイトが制作できるサービス
  • プロデザイナーにも負けないクリエイティブが制作できるサービス

などなど、数多く登場しています。

WEBマーケティングの効率化を図るにはWEBデザインとコーディングは必須なスキルではありますが、上記のサービスが登場したことにより、さらに効率よく作業が行える様になりました。

こちらもノースキルで始められるので、WEBマーケティングを専門とする会社の仕事がなくなる可能性があります。

WEB広告運用代行業務

先ほども説明した通り、WEB広告運用はAIの役割が大きく担っている為、WEB広告運用代行業務はなくなる可能性があります。

WEBマーケティングの仕事として、WEB広告運用が完全になくなることは近いうちには考えられませんが、おそらく長期的に見ればほぼ完全に人間が担う作業はなくなると推測しています。そしてさらに人間よりも効率的な運用が実現されていくでしょう。

中でもFacebook広告では「最適化機能」の性能が一番高いとされています。いちいち人間が細かくターゲティング設定する必要がなく、かつ利益に繋がりやすいユーザーに優先的に広告を打つ様になっています。

これからはセンスの時代(今後の動きを話します)

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常に知識をアップデートしていくこと

WEBマーケティングでは常に新たな情報が増えていってます。

  • 数年前まで最適とされていたSEO対策方法が今では通用しない
  • SNS運用の知識が必要になった
  • 動画編集や音声メディアなどの様々なコンテンツ制作の知識が必要になった
  • 最適なWEB広告運用が日々変化している

これまで重要とされてきたWEB広告運用やSEO対策に関しては今でも重要な知識ですが、常に変化している為知識をアップデートしていく事が必要になります。

さらに数年前まではWEBマーケティングの仕事で重要ではなかった分野が、今では重要な分野になっています。(SNS運用、動画編集、音声メディアなど)今後仕事がなくなっていく中で、こうした新しい分野の知識をつける事は生き残る中でとても重要です

データを見た後の考察力、見極める力が大切

データの集計は、もう既にツールがほぼ完璧に行ってくれるようになりました。WebサイトのWeb広告、アクセス解析など、これらのユーザーデータは全てツール側で集めてくれます。

Webマーケティングで重要になるのは、データ集計後に最適な施策を企画することです。

  • データを見て、何が分かったか?
  • 実施した企画がデータにどの様に反映されたか?

こう言ったことは、まだツールでは行えないので、自分で考え、改善策を考える必要があります。(ここの工程はなくなる可能性はまだないです)WEBマーケティングで成功するためには、ここの工程の質を高める事が重要になります。

まとめ【センスの良い人が生き残る】

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今回は、WEBマーケティングの仕事がなくなる懸念について詳しく解説しました。

  • AIの発達により、一部の仕事がなくなる可能性がある。
  • 新たなサービス・ツールによって人間が担う作業が減少する
  • 仕事がなくなる懸念に上手く対応するには常にアンテナを張り、知識をアップデートしていく必要がある
  • 重要なのはデータを集める事ではなく、集めたデータでどう改善していくか。


センスとは、物事の微妙な変化を感じとる事を言います。

僕自身、センスを「見極める力」と思っています。センスは数値化できません。だから掴みどころがないのです。WEBマーケティングで言えば、単なる技術的な面では全てAIがやってくれる様になります。

つまり、これからはより自分のセンスを発揮できる人が活躍します。

センスは天才的なものだと思い込んでいる人がいますが、それは誤解です。センスは磨かれるものなのです。

どうやって磨くか? 

それが「考える力」なんです。

常日頃、アンテナを張り、知識をアップデートしている人が継続的に活躍していくのだと思っています。


、、今あなたに必要な知識はなんですか??

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