しにたい・消えたいと思っているあなたに、心が楽になる言葉を送ります。
しにたい・消えたいと思う時って誰にでもあります。
逆にない人の方が珍しいです。なので心配する必要はありません。
そして、この記事では絶対にあなたの気持ちを否定することはしません。
考え方を押し付けることもありません。
なので安心して最後まで読んでいただきたいと思います。
目次
しにたい・消えたいと思っているあなたへ
結論から言います。
しにたい・消えたいと思う事は誰にでもある。
僕が人生で”しにたい”と思った時は、彼女に振られた時でした。彼女は当時29歳で僕より6歳も年上。僕の告白で8ヶ月お付き合いしました。お付き合いしていく中でこの先彼女と人生を過ごしていきたいと言う思いが強くなり”執着”していました。
ある日、彼女から「別れたい」と言われたのです。彼女と別れるなんて夢にも思っていなかったので現実を受け入れたくないほどツライ失恋を経験しました。(もちろん僕が全て悪いのですが、)
彼女がいる日常が当たり前になっていて「これからは彼女がいない生活を送るのかー。」と思うとつらくて辛くて”しにたい”と感じていました。
人間生きていれば、必ず一度は「しにたい」「消えたい」と思うものです。そう思う原因は、人それぞれなので一概には言えませんが必ず皆んな通る道。そう言うものなんです。
だから「どうせ自分なんて、、。」そんな事を思う事なんてありません。
「これは普通のことなんだ!」そう思っておくと気持ちが楽になりますよ。
それでも心配であれば、友達や家族に聞いて見てください。
「しにたい」とか「消えたい」って思った時あるの?って。
きっと正直に教えてくれるでしょう。
ただし、あなたより年下の子に聞くのはあまり良くないでしょう。
なぜなら、あなたより経験が浅い可能性が高いからです。
年下の子が言う「無い=まだ、無い」と言う場合が多いからです。
なので聞くならあなたより年上の人に聞くのがいいでしょう。
しにたい・消えたいと思ったらどうするべきか?
しにたい・消えたいと思う気持ちは誰にでもある事。
と言うのは十分分かっていただけたと思います。
「じゃあ、結局どうしたら良いの?」
このような疑問が浮かぶと思います。
次の章では具体的にどうしたら気持ちが楽になるのか、
5つの対処法について詳しく解説してきます。
しにたい・消えたい時の5つの対処法

誰も初めから”しにたい、消えたい”なんて思う人はいません。
先ほども言ったように”しにたい、消えたい”と考えていても「生きている事がツライ」のであって、仮に自分の命を絶ったとしてこの辛さから解放されるかどうかは実際わかりません。
もしかしたら、死後の世界があってそっちの方がツライ思いをしないといけないのかも知れません。
確信の無い世界へ足を踏み入れることの方がよっぽど危険かも知れないのです。なので、まずはこの世界でできる対処法からやって見てください。
心を許せる友達・家族に会いに行く
とりあえず、この記事を読み終わったら心を許せる友達や家族に会いに行ってみてはどうでしょう?
特に、今あなたが思っている「しにたい」や「消えたい」と言う気持ちを打ち明ける必要なんてありません。心を許せる人とご飯に食べに行くなどして、普通のたわいの無いお話をしてみましょう。
心理学的にも、人と会話することでストレスが30%も減少し、メンタルの安定、自尊心(自分を大切にする気持ち)が高まると言う実験結果もあります。
また、生きていればストレスは多かれ少なかれ必ず出てくるもの。
なので、定期的(月に一回など)に友達や家族と話す習慣をつけておくと継続的に自分のメンタルの安定を保つ事ができますよ。
楽しかった出来事を思い出す
今あなたは、「しにたい」「消えたい」と感じる境遇に立たされていますが、今まで生きてきて楽しかった思い出は何でしたか?
忘れてしまっているかも知れませんが、一つや二つくらい必ずあります。人間が生きるためには幸福感がないと生きていけません。(もっと言うと”生きる意味を見失う”)ここまで生きてきたと言うことは、「幸せだなぁ〜。」と思えるような楽しい事があったからなのです。
昔の楽しかった思い出を思い出してみてください。
久しぶりに写真フォルダーを見返してみるのもいいでしょう。
一つや二つに限らず、楽しかった思い出をどんどん思い返してみてください!紙を用意して、生きてきて楽しかった思い出をどんどん書き出してみましょう!(どんな些細な体験でも大丈夫です!)
楽しかった思い出を思い返すことも、幸福感や安心感が高まりますよ!
自然に触れる
近くの公園や山、海など自然豊かな場所に行ってみてはどうでしょうか?
心理学的にも、自然を浴びることでストレスホルモンが30%も減少すると言う研究結果もあります。
介護施設で暮らしている老人の方々が、よく公園で散歩している様子を見た事があるでしょう。これは自然を浴びる事でストレスホルモンが下げ、なおかつ散歩する事で健康な体を維持するためにやっているのです。
このように、医学的にも証明されている実践する価値の高い対処法なのです。
ぜひやってみてください。
とりあえず全てを放棄してみる
今あなたが「しにたい」「消えたい」と思っている要因は今の生活習慣にあるわけです。
なので、とりあえず全てを放棄してみてはどうでしょうか?
しにたい・消えたいと思うくらいなら、現実逃避くらいへっちゃらです。もしこんなカンタンなことを躊躇するくらいなら安心してください、まだそこまでメンタルやられてないです。
全てを放棄するとは、例えば『学校や会社をずる休みする』『人間関係の断捨離』『健康無視してやけ食い』『貯金を全部使い切る』など。
今まで守ってきた自分の「プライド」や「大切なもの」を全て捨て、0からリスタートするようなイメージです。
そうすることで邪念が消え、気分がスッキリし、生きる希望を感じられます。
たくさん寝る
シンプルですが、とりあえずたくさん寝ること。これに尽きます。
なぜなら人間、寝不足だと判断能力やアイデア能力などがどっと低下してしまうからです。(泥酔した状態と同じと言われている)
寝る前の考えと、寝て起きてからの考えが変わることってありますよね。(冷静さを取り戻す)
なので、しにたい・消えたいと思う時は「これが本当に正しい判断じゃないかも知れないな」といったん寝ることをおすすめします。
人生一度きり、しんでからでは遅いのです。まずは今できる対処法を試してみてはいかがでしょうか。
専門家に頼る〜「しにたい・消えたいと思うあなたの味方」
先ほど詳しく解説した対処法でも解決できない方。
そんな方には、「やっぱり自分は。。」と早まるのではなく専門家に頼ることをおすすめします。専門家には大きく2種類あります。
それは『心療内科』または『心理カウンセラー』です。どちらも、あなたの悩みを解決に導いてくれます。
では、順番にご紹介していきましょう。
心療内科を受診する
心療内科とは、つまり精神的な治療をしてくれるお医者さんのこと。
このような治療をいくつかされてきて、「しにたい」「消えたい」と言う感情がなくならなかった方もいるかも知れませんが、メンタルケアをしてくれる専門家なので、信頼性も高いですし行く価値は十分にあります。
今では、このようなメンタルケア専門のクリニックが増えており、ネットで「心のケア クリニック」と検索するだけで近所のところにもたくさんある事がわかると思います。
心理カウンセラーに相談する
もう一つは、心理カウンセラーです。
名前を聞いた事がある方も多いのではないでしょうか?心理カウンセラーも『心のケア』をしてくれる面では同じです。そして決定的な違いはといえば、ダンゼン『親近感』『フレンドリー感』がある事です。
心療内科では、もちろん論理や研究結果に基づいてしっかりとケアしてくれます。しかし心理カウンセラーの方が加えて友達感覚で心のケアをしてくれるのです。
あなたの側に、心強い友達ができたような心地よい雰囲気も味わう事ができるでしょう。
さらに、今ではSNSが普及しておりネットだけで心理カウンセリングを受けるサービスもあります。(メッセージのみ)なので「人見知りで初対面の人はちょっと抵抗があるな、、。」と思う方にも安心してカウンセリングができるのです。
今はココナラでカンタンにカウンセリングを受けることができます。メールでの相談、電話相談などあなたに合ったプランでご利用できます。
(僕も彼女に降られた時に活用させていただきましたが、本当に助けてもらいましたし感謝しています。)
ぜひご覧ください。
まとめ
さいごに、この記事の結論をまとめます。
しにたい・消えたいと思う時期は誰にでもある。そして、効果的な5つの対処法もある。さらに、心のケアをしてくれる専門家もいる。
絶対に1人で悩み考え込むことはやめてください。
友達や家族に話を聞いてもらうだけでも心の安定性がかなり変わります。
まずは、この記事で紹介した5つの対処法を実践してみましょう。もし分からない事があれば、いつでも専門家にご相談ください。