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【すぐ忘れる】20代が忘れやすい3つの原因と記憶力がグンと上がる対策方法を解説

「仕事が覚えられなく何回も同じ失敗を繰り返して、上司に怒られてばかり・・」「すぐ忘れるクセを治したい・・」このような悩みや疑問を抱えていませんか?

20代では学生から社会人になり、社会を牽引していく人材になっていく年代です。初めての社会人生活で慣れない環境の変化があり、悩みやストレスを抱えている人もいるでしょう。

そんな中、仕事面でもあらゆる自分の欠点が見えてきます。今回は「すぐ忘れる」と言う問題に着目して解決をしていきたいと思います。

この記事を読むことによって「すぐ忘れる」と言う悩みが解消され、気持ちも楽になっていきます。ぜひ最後までご覧ください。

20代がすぐ忘れてしまう3つの原因

ここでは「20代がすぐ忘れてしまう3つの原因」について詳しく解説をしていきます。

すぐ忘れる問題についても必ず因果関係があります。なのでまずは原因を洗い出してみましょう。

悩みを抱えている

20代がすぐ忘れてしまう原因1つ目は「悩みを抱えている」です。特に20代は学生から社会人になると言う大きな環境の変化があります

新しい住まい、新しい生活習慣、新しい業務など全てが新しいのです。今までのルーティンも崩れていく人もいるでしょう。人は新しい環境では身体面、精神面に大きなストレスを与えてしまいます

ストレスや悩みを抱えていると仕事の業務に集中ができなくなります。何か上司に教えてもらっている時でも「上の空・・」なんて状況にもなってしまいます。

〇〇だろうと思い込んでいる

20代がすぐ忘れてしまう原因2つ目は「〇〇だろうと思い込んでいる」です。人は勝手に自己処理をしてしまう生き物です。

例えば上司が「この書類片付けておいてね」と言われたときに、あなたは「分かりました!(多分ここにおいておけば良いんだろう)」と上司に確認せずに自己処理してしまっています。

これは日常生活でも現れています。道を歩いている時でも「この車は止まってくれるだろう」「避けてくれるだろう」などです。

いわゆる「だろう処理」その人の感覚や思い込みに過ぎないのです。交通事故が起きやすい原因の一つはだろう処理が原因なのです。

話を戻して仕事の場合は、だろう処理ではなく確認処理に変えていきましょう必ず上司に一つ一つ確認をしていく。これがだろう処理をなくす方法です

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意味や構成を理解していない

20代がすぐ忘れてしまう原因3つ目は「意味や構成を理解していない」です。新入社員の頃は右も左もわからない状況です。

そんな中仕事業務を任されるので、この業務をやる意味を理解していないのが原因です。すべての業務にも必ず因果関係があります。なので業務の構成を理解していないと、大事なポイントが分からないのです

小さな子どもが初めて包丁を触る時、鋭利な部分が切れると言うことを知らずに平気で触る行為と同じことです。その大事なポイント、注意すべき点をしっかし理解していないと怪我やリスクを背負ってしまう危険があるのです。

20代がすぐ忘れてしまう原因の3つの対策方法

先ほどではすぐ忘れてしまう3つの原因について洗い出しました。ではその3つの原因をどうやって解決していけばいいのでしょう。

ここでは20代がすぐ忘れてしまう原因の対策方法を3つに厳選して解説をしていきます。大学の研究結果をもとに科学的に証明された解決方法も1点ご紹介しています。

理解できるまで質問する

20代がすぐ忘れてしまう原因の対策方法1つ目は「理解できるまで質問する」です。

先ほどすぐ忘れる原因の一つで、だろう処理をしていると述べました。その解決方法がこれになります。少しでもあなたに疑問点が見つかれば必ず「これってどう言う意味でしょうか?」と質問をしましょう。

よく新入社員で「上司の仕事の邪魔をしたら迷惑だよな・・」と思って疑問をそのままにする人がいますがこれはNGです。

あとで勝手にやってミスされる方が上司もあなたも困ります。上司も「分からずミスするくらいなら質問しろ」と思うはずです。

なので面倒ですが、疑問が湧いたら一つ一つ質問をしていく。初めからできる人間なんていません、仕事ができる人はたくさん質問をしてたくさん失敗もしてきている人です

日本一高い富士山も地平下では約3776mを遥かに長い約3万〜5万mあるマントルと言う強い土台があるのです。このようにできる人は影で努力をしています

分からないことを恥ずかしがらずたくさん質問をしましょう!分からないことを分からないままにする方がよっぽど恥ずかしいですよ。

メモをとる

20代がすぐ忘れてしまう原因の対策方法2つ目は「メモをとる」です。メモを取ることは記憶力をアップさせる効果もあります。

最近では電子メモもありますが、記憶力をアップさせるにはやはり活字で書く方が頭に入りやすいでしょう。

大事なポイントは、箇条書きや単語だけを書くことです。文章にして書くとスピードが遅いので書いている途中で「あれ、何だっけ?」となりがちです。

メモなのであなたが見て分かればいいのです。後で分かりやすく文章でまとめればいいので。

メモ用紙は胸ポケットに入るくらいのコンパクトサイズがいいと思います。そうすれば常に持ち運びができるのでメモ取りたいときに便利です。

昼休みは何もしない!【実証された】

20代がすぐ忘れてしまう原因の対策方法3つ目は「昼休みは何もしない」です。これはどう言うことかと言うと、新しい知識や情報を頭に入れた後は、作業を一旦止めて休むと言うことです。

一旦休むことによって脳内で情報を整理することができます。ゲームでストーリーをセーブ(保存)するのと同じ役割です。

こうすることによってすぐ忘れると言った問題がなくなります。仕事が始まったらセーブ後の状態からスムーズにこなすことができるのです。

これはアメリカの大学が行った研究で参加者60人を集めて2グループに分け「複数の写真を見てもらいました」。

1グループは写真を見終わった後「ぼーっとしてもらう」もう一つのグループは「他の作業をしてもらう」そうすると写真を鮮明に記憶していたグループはぼーっとしてもらった人達ということが明らかになりました。

つまりぼーっとすることによって脳内で情報整理が行われているということでした。ぜひ皆さんも昼休みや休憩時間は目をつぶるなりして何もしない時間を作ってみてください♪

 

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まとめ

この記事では以下について詳しく解説をしました。

・20代がすぐ忘れてしまう3つの原因
・20代がすぐ忘れてしまう原因の3つの対策方法

ポイントを確認しましょう。

・理解できるまで質問する!
・メモをとる!
・昼休みは何もしない!

仕事が慣れるまでは、たくさん覚えることがあって大変ですが「できなくて当たり前」という意識を持つようにしましょう。そうすれば心も楽になっていくはずです。

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