心理学

【頭が良い人の特徴】頭が良い人と悪い人の違いとは?|外見や性格はどうなの?

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頭が良い人と悪い人っていますよね。その違いは一体なんでしょうか。外見?性格?いろいろなところから感じるところがあると思います。

そこで今回は頭が良い人の特徴を「考え方」「性格」「外見」「話し方」の4つのカテゴリーで洗い出してみました。

※この記事ではあくまで比較です。頭が良い人、悪い人がいけないと言うことではありません。このことをしっかりご理解お願いします。

この記事の内容

・頭が良い人の特徴【考え方編】
・頭が良い人の特徴【性格編】
・頭が良い人の特徴【外見編】
・頭が良い人の特徴【話し方編】

頭が良い人の特徴【考え方編】

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ここでは、頭が良い人の考え方についてまとめました。

1.頭が良い人は論理的、頭が悪い人は感情的

頭が良い人の考え方1つ目は「頭が良い人は論理的、頭が悪い人は感情的」です。頭が良い人は物事を論理的に考えるため効率よく無駄のない行動をする事ができます

頭が悪い人は感情的で、「これやりたい!」「これが良い!」と思ったらそのまま感情で動いています。

2.頭が良い人は自己責任、頭が悪い人は無責任

頭が良い人の考え方2つ目は「頭が良い人は自己責任、頭が悪い人は無責任」です。頭が良い人は何か新しい挑戦をしたとき、起こるトラブルやミスは全て自己責任と考えています。そのため仮に失敗しても他人のせいにせず、自分に対して「何がいけなかったのか?」と分析します。

頭が悪い人はトラブルやミスを仲間の責任だと考えます。ことの発端は自分であっても「あなたのやり方がいけなかったんじゃないの?」と他人のできなかったことを責めます。そして嫉妬深いのが特徴です。

3.頭が良い人は自分軸、頭が悪い人は他人軸

頭が良い人の考え方3つ目は「頭が良い人は自分軸、頭が悪い人は他人軸」頭が良い人は自分軸をしっかり持っているため他人の言動や、怪しいビジネスに勧誘されても心がブレず、引っかかりません

頭が悪い人は他人軸と言って他人に流されて生きている人です。「この人が言うならこうしよう」「みんなに否定されたから変えよう」など自分の軸を持っていないため、自分の人生ではなく他人の人生を生きてしまっています。

合わせて読みたい記事:自分軸とは何か?自分軸の例、メリットや手に入れるための3ステップを解説

4.頭が良い人は「未来」を語る、頭が悪い人は「不安」を語る

頭が良い人の考え方4つ目は「頭が良い人は「未来」を語る、頭が悪い人は「不安」を語る」です。

これはつまり、頭が良い人は将来の夢や目標を話し、頭が悪い人は将来の不安や他人の悪口を話すと言うことです。よく居酒屋で悪口を言いながら焼け酒しているような人です。

頭が良い人は将来が不安かどうかは自分の行動次第で決まると考えています。なので将来の不安を考えるより行動あるのみと思って毎日行動している人です。

5.頭が良い人は「損失額」を考え、頭が悪い人は「儲け額」を考える

頭が良い人の考え方5つ目は「頭が良い人は「損失額」を考え、頭が悪い人は「儲け額」を考える」です。

これは少しビジネスちっくで難しいですが、新しい挑戦でよく失敗する人は「成功した自分」を妄想します。それに比べて頭の良い人は「この挑戦で失うものはなんだろうか?」と「リスクを分析」します。

そのため成功した自分ばかり妄想している人は失敗した時や失ったときの絶望感に耐えられず諦めてしまいます。

一方で最初にリスクを分析していた人は、失敗や損失を理解しているので失敗してもフラットな状態で前に進めます。

つまり、成功は継続力が肝になります。継続させるためにモチベーションの維持が重要になってくるのです。

頭が良い人の特徴【性格編】

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ここでは頭が良い人の性格について5つにまとめてみました。

1.頭が良い人は冷静、頭が悪い人は興奮

頭が良い人の性格1つ目は「頭が良い人は冷静、頭が悪い人は興奮」です。頭が良い人は感情ではなく論理的に考えるので、何かトラブルがあったときに「どうすればトラブルを解決できるか?」を考えます。職場で例えると上司やリーダーの人たちです。

頭が悪い人は感情が溢れ出し「どうしよう!どうしよう!」とテンパる特徴があります。人は感情的になると冷静さを失い思考が停止してしまうので、余計に興奮してしまいます。職場で例えると平社員の人たちです。

2.頭が良い人は興味深い、頭が悪い人は興味浅い

頭が良い人の性格2つ目は「頭が良い人は興味深い、頭が悪い人は興味浅い」です。頭が良い人は何事にも「面白そう」と思って挑戦したくなります。そのため失敗を恐れず行動する事ができます

頭が悪い人は何事にも悲観的なので「どうせ上手くいかないよ」「ださい」と言う発言が口癖です。そのため行動する前から決めつけているので頭が良い人たちに比べて成長が遅くなってしまいます。

3.頭が良い人はポジティブ思考、頭が悪い人はネガティブ思考

頭が良い人の性格3つ目は「頭が良い人はポジティブ思考、頭が悪い人はネガティブ思考」です。頭が良い人は自分の思い通りにいかなかった時でも「良い経験だな」とポジティブに自分の学びとして考えます。そのためモチベーションが維持されるどころか、さらに上がって前に進みます。

頭が悪い人は常にネガティブ思考なので「やっぱり上手くいかなかった」「騙された・・」と自分を責めたり他人のせいにしてしまいます。そのため前に進めず諦めてしまう人が多いのです。

4.頭が良い人は愛がある、頭が悪い人は嫉妬をする

頭が良い人の性格4つ目は「頭が良い人は愛情がある、頭が悪い人は嫉妬をする」です。

頭が良い人は誰かの成功を心から喜びます。頭が悪い人は誰かが成功すると「なんであいつが・・」と嫉妬心が芽生えたり妬んだりしてしまいます。

ドラえもんで例えると「ジャイアン」か「スネ夫」かです。

5.頭が良い人は客観的、頭が悪い人は主観的

頭が良い人の性格5つ目は「頭が良い人は客観的、頭が悪い人は主観的」です。頭が良い人は「これをしたら相手はどう思うか?喜ぶか?」と言うことを考えます。そのため相手が嫌がるようなことはしません。

頭が悪い人は「これやったら楽しいよね、面白いよね」と自分が楽しいか楽しくないかで判断しています。

頭が良い人の特徴【外見編】

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ここでは頭が良い人の外見について5つまとめてみました。

1.頭が良い人は目つきが鋭い、頭が悪い人は目つきが穏やか

頭が良い人の外見1つ目は「頭が良い人は目つきが鋭い、頭が悪い人は目つきが穏やか」です。頭が良い人は常に思考を巡らしているため、目つきにも現れています。また、いろんな失敗や経験を重ねてきているため目つきも変わっています。

頭が悪い人は基本的に穏やかな垂れ目のような目つきをしているのが特徴です。

動物で例えると「肉食動物」か「草食動物」です。

2.頭が良い人は凛々しい、頭が悪い人は女々しい

頭が良い人の外見2つ目は「頭が良い人は凛々しい、頭が悪い人は女々しい」です。頭が良い人は顔つきにも現れていてキリッとして引き締まった顔つきをしています。

頭が悪い人は経験不足のような不安に包まれたような顔つきをしています。

合わせて読みたい記事:【研究結果から分かる】頭がいい人の5つの特徴〜まとめ診断〜

3.頭が良い人は姿勢が良い、頭が悪い人は猫背

頭が良い人の外見3つ目は「頭が良い人は姿勢が良い、頭が悪い人は猫背」です。頭が良い人は自身に満ち溢れているため姿勢にも現れています。胸を張って堂々とした姿勢が特徴的です。

頭が悪い人は不安や自信のなさが姿勢に現れ猫背のような前かがみな姿勢が特徴的です。

4.頭が良い人は清潔、頭が悪い人は不潔

頭が良い人の外見4つ目は「頭が良い人は清潔、頭が悪い人は不潔」です。頭が良い人は客観的に考えているので他人からみた自分の印象を考えます。そのため見た目にも現れるのです。

頭が良い人は主観的に考えるので、自分が過ごしやすければそれで良いのです。

5.頭が良い人は一匹狼、頭が悪い人は群れ行動

頭が良い人の外見5つ目は「頭が良い人は一匹狼、頭が悪い人は群れ行動」です。頭が良い人は基本的に一匹狼な人が多いです。それはおそらくIQが高いため周りと価値観や考え方が違うのでしょう。また自分の夢や目標について分析をしています。

頭が良い人の特徴【話し方編】

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ここでは頭が良い人の話し方について5つまとめてみました。

1.頭が良い人は相手の意見を尊重、頭が悪い人は自分の意見を尊重

頭が良い人の話し方1つ目は「頭が良い人は相手の意見を尊重、頭が悪い人は自分の意見を尊重」です。頭が良い人は物事を客観的に捉えるので相手の意見を否定しません。自分に意見がある場合は相手の意見を尊重した上で意見を述べます

頭が悪い人は主観的に話すので「これは絶対に違う」と完全に否定しまいます。

2.頭が良い人は礼儀正しい、頭が悪い人は礼儀悪い

頭が良い人の話し方2つ目は「頭が良い人は礼儀正しい、頭が悪い人は礼儀悪い」です。頭が良い人は相手を尊重しているので礼儀が正しく敬意が見られます

頭が悪い人は自分中心に回っていると考えているので自分は良くされて当たり前と思ってしまっています。

3.頭が良い人はハッキリ喋る、頭が悪い人はモゴモゴ喋る

頭が良い人の話し方3つ目は「頭が良い人はハッキリ喋る、頭が悪い人はモゴモゴ喋る」です。頭が良い人はYESかNOをハッキリさせます。なので相手との勘違いをなくす事ができるので後でトラブルになりません。

頭が悪い人は断るのは申し訳ないと思って、遠回しに言うので勘違いをさせてしまいがちです。なので後からトラブルの原因になってしまいます。

4.頭が良い人は例え話をする、頭が悪い人は自分の主観で話す

頭が良い人の話し方4つ目は「頭が良い人は例え話をする、頭が悪い人は自分の主観で話す」です。頭が良い人は例え話が上手いです。そのため相手にわかりやすく伝えることができ笑いととったりできます。芸人さんはバカなキャラクターですが、実は頭が良いのです。

頭が悪い人は自分の価値観で話すので相手に伝わりにくい事が多々あります。さんまさんや松本人志さんの話し方などを見るととても勉強になりますよ。

5.頭が良い人はたくさん聞く、頭が悪い人はたくさん話す

頭が良い人の話し方5つ目は「頭が良い人はたくさん聞く、頭が悪い人はたくさん話す」です。コミュニケーションで大切なのは話す2割聞く8割と言われています。相手の話を聞く事で相手の価値観や考え方を知る事ができるので人間関係を構築しやすくなります。頭が良い人は聞く8割を無意識にやっています。

頭が悪い人は自分の話をたくさんしてしまいがちなので、おじさんや高齢者みたいに相手の興味のない事を話してしまいがちです。

まとめ

この記事では以下について解説をしました。

・頭が良い人の特徴【考え方編】
・頭が良い人の特徴【性格編】
・頭が良い人の特徴【外見編】
・頭が良い人の特徴【話し方編】

この記事のポイント

ポジティブ思考を持とう!
客観的に物事を考えよう!
頭が良い人の真似をしてみよう!

※この記事ではあくまで比較です。頭が良い人、悪い人がいけないと言うことではありません。このことをしっかりご理解お願いします。

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