心理学

【心理学】自分・相手を指差す人の心理とは?|なんで?|3つの対処方までご紹介します

本記事に記載されている情報は全て自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項につきましては、専門家等に相談するようにお願いします。

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自分のことを指差して喋る人、相手を指差して喋る人っていますよね。中には指を差された経験がある人もいるのではないでしょうか。

このように、自分や相手に指差す人の心理ってどうなっているのでしょうか。また、指差すことはダメことなのか?治し方はあるのでしょうか。

この記事ではこれらの疑問について回答していきます。

この記事の内容

・自分・相手を指差す人の心理
・指差すのはダメなこと?
・指差すシーン|例
・自分・相手に指を差す癖の3つの対処法

自分・相手を指差す人の心理

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ここでは自分や相手を指差す人の心理について解説していきます。

相手に指差しする心理

あなたの周りに指差すしぐさをしている人はいませんか。指差されても何も思わない人もいますが、人によっては指差しされると不愉快な気持ちになる人もいます。

そのため、指差す人はどのような心理がはたらいているのかについて紹介します。

人に指差す人の心理

・自分が相手よりも優位に立とうとしている気持ち
・自己中的な考え
・相手を受け入れていないという心理

指差す人の心理には、相手をばかにして、自分が相手よりも優位に立とうとしている表れです。

また、自己中的な考え方で話してしまったり、相手を受け入れていないという心理もはたらいています。このような心理がはたらいている人は、自分にあまり自信がない人がよくするしぐさです。

このように、人に指をさす人は、自分に自信がないから人に指差しすることで相手より優れているように見せたいのです。

なので、指差しされたら「なんで指差すの〜?」などと言うことで改善されるようになるのでぜひ試してみてください。

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自分に指差しする心理

周りに自分のことを指差す人はいませんか。「なんで自分のこと指さしてんだろう...?」と疑問に思いますよね。自分に対して指差す人は次のような心理が隠されています。

自分を指差す人の心理

・自分の存在アピール
承認欲求が強い

とにかく「私をもっと見て!」「私のことを知ってもらいたい!」と言う承認欲求が強く表れていて自己存在アピールが強い人です。

このような人は自分の存在が周りに気付いてもらえていないと思っています。つまり自分に自信がなく、自分は影が薄い人間と思って内気な特徴があります。

指を差すのはダメなこと?

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そもそも「指を差すのはダメなことなの〜?」って気になる方もいるのではないでしょうか。ここではこのような疑問に回答します。

あなたの周りに指を差しながら話す人がいたら、注意をしてあげましょう。

人に指差しする行為はダメ

結論、人に指を差すことはダメです。失礼無礼な行為になってしまいます。

もし、あなたが他人に指差しされたらどう思うでしょうか。決していい気分にはなりませんよね。

指を差すという行為は、他人からしても印象が悪い行為になります。また、それで相手が炎上してトラブルになる危険もあります。

一般常識から見ると指差しする行為は非常識と捉えられていますね。

指を差すシーン|例

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「でも、指差しする時って具体的にどんな時に指差しするんだろう?」ここではこのような疑問に回答し、指差しする代表的な例をご紹介していきます。

人と話すとき

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指差しする代表的な例1つ目は「人と話すとき」です。

指を指しながら話す人の心理には、自分を相手よりも優れている立場に置いておきたいという心理が働いています。しかし、指をさされた側からすると、不愉快な気分になってしまいます。

そのため、人と話すときには指を差さないことをおすすめします。

食事や飲み会

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指差しする代表的な例2つ目は「食事や飲み会」です。

「お前はさぁ、こう言うところが足りてないんだよ〜」居酒屋の席で上司が部下をダメ出しする場面を見たことがあるのではないでしょうか。

例え、上司や目上の人であっても指差しされたら不愉快な気分になります。「自分は相手より年上だから関係ないよね」このような考えはやめましょう。

指を差す行為は、上下関係の問題ではなく道徳的な問題なのです。

相手に指を差す癖の3つの対処法

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「人に指差しするのがつい癖ついているんだよね・・」「治したいけど難しい・・」

ここではこのような悩みに回答し「相手に指を差す癖の3つの対処法」について詳しく解説をしていきます。

相手の気持ちになって考えよう

相手に指を差す癖の対処法1つ目は「相手の気持ちになって考えよう」です。

もし、自分が相手に指差しされたらどう思うだろうか...?このように自分が同じ行為をされたらどう思うかを考えてみてください。

これができたら、相手に指差ししたらその相手はどう思うだろうか...?今度は相手の立場になって考えてみてください。

基本的に「自分がされて嫌なこと」は相手にはしないようにしましょう。また、自分と相手の価値観は違うので「相手ならどう思うか」と言うこともしっかり考えてみてください。

このように「自分」と「相手」の価値観を知ることで「やっていいこと」「やってはいけないこと」の区別ができるようになります

普段から指を差さないように意識しよう

相手に指を差す癖の対処法2つ目は「普段から指を差さないように意識しよう」です。

まずは「意識」を持つことが大切です。癖ついたものは自分の習慣になっているので、なかなか止めることはできません。

指差しが習慣になっているわけなので、対処法は「指差ししない意識」を習慣させないと脱出することはできません。

(脱)指差しを治すメソッド

①指差ししないと心に決める
②毎日「私は、人に指差しをしない!」と声に出して唱える(習慣)
③指差ししてしまったら「自分を認める」(反省)
④相手にも注意してもらう

相手に注意してもらおう

相手に指を差す癖の対処法3つ目は「相手に注意してもらう」です。先程のメソッドにも加えています。相手に注意してもらうことは癖を治すには効果抜群です。

相手から注意されることで「自分したことを知る」「恥ずかしさ」と言うように脳に刺激が与えられるからです

なので中の良い友人などに「指差す癖を治したいから、もし指差ししていたら注意してほしい」とお願いしてみましょう。

まとめ

この記事では次の内容について詳しく解説をしました。

・自分・相手を指差す人の心理
・指差すのはダメなこと?
・指差すシーン|例
・自分・相手に指を差す癖の3つの対処法

この記事のポイント

・相手の気持ちになって考えよう
・普段から指を差さないように意識しよう
・相手に注意してもらおう

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